土筆


山菜のシーズン到来で
うずうずわくわく。
春一番のフキノトウから始まって
コシアブラやコゴミやタラの芽など、
機会がある度に
せっせと頂きます。

そういえば、
人様に頂いた手作りの品で
いままで一番感動したのは、
つくしの佃煮です。

その一瓶に
どれだけのお手間が掛かっていることか。

腰を曲げて一つ一つ摘み、
指先をアクで黒く染めながらはかまを取り、
スーパーの袋に半分程の一抱えのつくしから出来る佃煮は
ジャム瓶一本程度です。
あまりに有難過ぎて、
合掌してちまちまと頂きました。

つくしを食べるのは
日本と韓国ぐらいのものだそうです。
そういえば、韓国の精進料理は
野菜や山菜と共に
木の実の使い方が上手で、
まるでお魚やお肉を食べた時のように
満足感があって美味しいと思います。

今回は頭を落として
さっとお出汁とお醤油で煮て
つくしゴハンにします。


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土筆 筆頭菜 つくし

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