立春 末候:魚上氷(うおこおりをいずる)


春は名のみの風の寒さや

まだまだ寒い日が続きます。

不思議とこの時分になると
ガラス器を使いたくなります。
日の射し方から
水ぬるむ気配を感じるからでしょうか。


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花: 椿 梅古木
器: 吹きガラス 金魚鉢(明治頃)
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