はじめまして

今から2000年程前の中国の戦国時代、1年を24等分して12の「節気」と12の「中気」を交互に配しその分岐点となる日に季節をあらわす名をつけました。その24節気をさらに5日ずつの3つに分けたのが72候で季節の気象や動植物の変化を表しています。日本では江戸時代頃から使われていたようです。元々は中国の気候を元に作られていますので日本独特の気候を補足するために節分や彼岸や八十八夜などの「雑節」を加えて日本の旧暦は出来て...