Index

260: 私を探さないで

自然に咲く花を摘み器に入れるようになって

258: むくめく

器が好きで、食器もさることながら花用に良

257: 空の鳥を見よ

空の鳥を見よ。播かず、刈らず、倉に収めず

256: 名残りの花

旬には「はしり」「盛り(当期)」「なごり

136: 竹の花入 その3

秀吉の天正18年の小田原攻めの際利休が同行

241: 花器のこと

器は、草木花がまとう衣装であり、草木花が

255: 秋の気配

ここ数年、毎年のように「花が咲いてない、

180: 頂戴するということ

先日のこと。大根おろしにジャコが乗ったの

252: 瓦そば

大学生の頃、夏休みに知人のお子さんの受験

251: ヴァッハウ

ヴァッハウ渓谷はウィーンの西、電車で1時

250: 造花というと聞こえは悪いですが

盛夏の頃は花がすぐダメになりがちなのでち

245: 無に帰すということ

先日テレビで福島の震災の被害にあわれた方

249: 物の値段 水道栓編

もう1年以上、いや数年程になるでしょうか

248: ピンチョス

お土産や差し入れをあれこれ考えるのは楽し

244: 物の価値

先日骨董屋を訪れた際に目にした伝来物の根

246: 夏の白

6月になる頃からでしょうか。緑一色の山の

242: 麦草峠

麦草峠は長野県茅野市と佐久穂町の境目にあ

68: 花を矯める 

花屋の一角に紅葉しているナナカマドの大枝

240: 上空から見る風景

先週末、熊本空港に向かって飛行機が高度を

159: 花を矯める つぶし矯め

花を留める際、うつわ(落とし)の背面を利

238: かほばな

高圓之 野邊乃容花 面影尓 所見乍妹者 忘不

233: 花留 笄留め

器に仕掛ける形での花留めとして①一文字②十

235: スペシャルなプレゼント

もうすぐ六月です。ジューンブライドです。

189: パラダイス

五月の陽光のまぶしさに随分前に旅をしたス

231: その先にあること

先日のことです。又木を作るため何度も何度

230: 夏のはじめのお弁当

ちょっと忙しくしている方へ差し入れにお弁

229: 花留 又木留め ②

又木の組み方です。入れようとする花の本数

228: 花留 又木(またぎ)留め ①

又木留めという花留めの方法は、木密(こみ

160: 花留め 「留める」と「固定」の違い

花留めについては一文字、十文字について以

227: hand maid boxer shorts② 作り方

先回の boxer shorts の作り方を教えて欲し

226: hand maid boxer shorts

以前、遠出する際には小さな手芸道具をジッ

224: お花が上手になりたいですか?

どうやったらお花が上手になりますか、とい

223: 土器を焼く

料理をするのは嫌いではありませんが、それ

218: 心眼で見る線 ⑤

先日、同じ花を二つの器で比べましたが、左

220: 赤ピーマンのムース

パリのマレ地区、ヴォージュ広場にある「ラ

219: 心眼で見る線 ④

次に花の方から見てみます。花が入ったまま

217: 心眼で見る線 ③

以下の写真をご覧ください。両方同じ花(ト

216: 心眼で見る線 ②

何も考えずに器の中に花を入れることはとて

214: 瓢亭卵

本日は上巳の節句、お雛祭りです。ちょっと

215: 心眼で見る線 ①

器と枝をぼんやりみていてふと、思いました

213: 春は土物

気の早い春一番が吹き荒れはしたものの、三

212: あん肝

冬の時期、来客があるとしばしば「あん肝」

211: 花の兄 ③

梅は、梅干しや梅酒などが伝統的な食品であ

210: 花の兄 ②

「花の兄」など、梅の花に異名は多いのです

206: 花の兄 ①

今年は暖冬で、年の瀬からマンサクなど春の

207: 一年が巡りました

立春も過ぎ、brogという形での発信を始めて

204: 大寒 末候:鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

鶏卵は、最も安価で手に入れやすいご馳走の

203: 大寒 次候:水沢腹堅(さわみずこおりつめる)

寒中見舞いを拝見していて、そもそも「寒」

205: リモンチェッロ

夏の終わりから、冬を心待ちにしていました

202: 大寒 初候:款冬華(ふきのはなさく)

今月の初旬の暦は「セリ」の話題でしたが、

201: 小寒 末候:雉始雊(きじはじめてなく)

日本の国鳥をご存じですか?第二次世界大戦

197: 小寒 次候:水泉動(しみずあたたかをふくむ)

今よりもずっと屋外にいる事の多かった子供

196: 小寒 初候:芹乃栄(せりすなわちさかう)

NYマンハッタンのユニオンスクエアーでは週

195: 冬至 末候:雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)

日々の慌ただしさに忙殺され、秋に蒔かれた

200: 八寸

家で行事があると、怒涛のごとくお客様がい

194: 冬至 次候:麋角解(さわしかのつのおつる)

サワシカという鹿の名前を初めて知りました

193: 冬至 初候:乃東生(なつかれくさしょうず)

冬至は、旧暦(太陽太陰暦)において暦を計

192: 大雪 末候:鱖魚群(さけのうおむらがる)

毎年9月になると鮭の遡上が始まり、東京の

199: 俵屋さんのみかんゼリー

いまの時期、京都の俵屋旅館に宿泊するとお

191: 大雪 次候:熊蟄穴(くまあなにこもる)

「蟄」という文字は虫や獣が土の中に隠れ、

190: 大雪 初候:閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)

梅雨明け間もない頃台北からの帰路だったか

186: 小雪 末候:橘始黄(たちばなはじめてきばむ)

季節外れの話題で恐縮ですが、お雛様を飾る

185: 小雪 初候:朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)

今の家に越してきた当初、庭のハナミズキは

187: しんぷるあっぷるぱい

リンゴが美味しい季節になりました。台湾や

184: 小雪 初候:虹蔵不見(にじかくれてみえず)

虹の色の数はいくつですか?と聞かれればほ

183: 立冬 末候:金盞香(きんせんかさく)

ここで言う金銭の花は春先に花壇で咲くマリ

182: 立冬 次候:地始凍(ちはじめてこおる)

器を洗う水が手に冷たく感じ、温水を使おう

178: 立冬 初候:山茶始開(つばきはじめてひらく)

花という漢字は、「はな」と発音します。何

169: 霜降 末候:楓蔦黄(もみじつたきばむ)

このあかるさのなかへ ひとつの素朴な琴を

168: 霜降 次候:霎時施(こさめときどきふる)

これが発明されたら間違いなくノーベル賞!

179: 栗きんとん

今年ももう、栗の名残の季節を迎えました。

167: 霜降 初候:霜始降花(しもはじめてふる)

霜草蒼蒼蟲切切村南村北行人絶独出門前望野

166: 寒露 末候:蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

きりぎりす 鳴くや 霜夜(しもよ)の さ

165: 寒露 次候:菊花開(きくのはなひらく)

随分前のことですが、西欧の人達の菊の花へ

176: スイートポテト

秋は到来物の多い季節です。見たこともない

164: 寒露 初候:鴻雁来(こうがんきたる)

夕日のさして 山の端(は)いと近(ちこ)

175: 知る嬉しさ わかる悲しさ ②

30代の頃は毎週のように美術館に通い、いろ

172: 知る嬉しさ わかる悲しさ ①

名曲とか名画、名品はどうして名画で名曲で

163: 秋分 末候:水始涸(みずはじめてかるる)

日本人がハシリの物を好むからかいまや新米

173: 価値観

良い器をお使いですね、とお褒め頂くことが

162: 秋分 次候:蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)

どこに植えられているのか姿は見えませんが

171: 器の落としについて ②

落としの材質ですが、基本、見えないところ

148: 器の落としについて ①

落としについて語るとそれだけで数時間は話

161: 秋分 初候:雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)

10年ほど前、出光美術館で3つの風神雷神図

170: ブルーベリータルト

今年の夏はどういうわけかブルーベリーを沢

158: 花留め 十文字④

先回、十文字の花留めに入れる草花の角度に

113: 白露 末候:玄鳥去(つばめさる)

渡り鳥の生態などが知られていなかった頃。

157: 花留め 十文字③

十文字という花留め方法の向き不向きですが

156: 花留め 十文字②

なげいれの手法で花を入れる際、花が思い通

112: 白露 次候:鶺鴒鳴(せきれいなく)

子供の頃ピアノを習っていた人は「ブルグミ

149: 花留め 十文字①

さて、花留めシリーズの再開です。「器」、

111: 白露 初候:草露白(くさのつゆしろし)

白露(しらつゆ)に 風の吹きしく 秋の野

110: 処暑 末候:禾乃登(こくものすなわちみのる)

アジアは、ヨーロッパや中東に比べると人口

155: 蒼い秋

久しぶりに郊外の里山に出向きました。台風

23: 二百十日

高校生の頃、授業の前に先生方がたわいない

109: 処暑 次候:天地始粛(てんちはじめてさむし)

この2、3日雨模様で涼しい日が続き、コンク

154: 朝顔

朝顔は、秋の七草の一つです。多くの方が夏

108: 処暑 初候:綿柎開(わたのはなしべひらく)

「わた」という言葉自体はかたまり状になっ

153: 異国の花

熱帯のリゾートにはプルメリアの生垣やブー

107: 立秋 末候:蒙霧升降(ふかききりまとう)

アイスランドのLátrabjarg(ラゥトラビャル

152: チョコレート・シフォン・ケーキ

コーヒーのお供に軽いケーキを頂きたい、と

146: ムクゲ

はらはらと 雀飛び来る 木槿垣 ふとみれ

106: 立秋 次候:寒蝉鳴(ひぐらしなく)

子供の頃から強い日差しが苦手で夏休みだか

151: 花束の飾り方 その2

以下の写真は昨日の、頂いたままの状態の花

150: 花束の飾り方 その1

夏の暑い最中でも比較的持つのは百合とか金

105: 立秋 初候:涼風至(すずかぜいたる)

本日から暦の上では秋。 もう、秋です。 照

147: 花留め 一文字④ 

一文字の使い方  一文字を掛けることによ

104: 大暑 末候:大雨時行(たいうときどきふる)

先日、深夜に 空が明るいような気がして ベ

145: 花留め 一文字③

一文字の花留めの具体的な例を示してみます

143: 花留め 一文字②

留め木の長さを定める際、 「器(落とし)

141: 花留め 一文字①

皆口(広口)の器に花をいれることを想像し

103: 大暑 次候:土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)

雨をたっぷり含んだ土壌が 太陽を浴びて じ

142: 花留めの心得

器の中で花を安定させ、留めるために様々な

140: 花留め 学ぶということ

花留めについて書こうと考えを巡らして思う

102: 大暑 初候:桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

聖木とか神木はどんな考えの元に定まったの

139: 土用 その3

土用の期間は、土公神(どくしん・どくじん

138: 土用 その2

この期間の丑の日を「土用の丑の日」と注目

22: 土用

土用(どよう)とは古代中国に端を発する思

137: 花留め

なげいれの花は剣山などのガッチリ留める花

101: 小暑 末候:鷹乃学習(たかすなわちがくしゅうす)

目白の南西に位置するおとめ山公園では、「

135: 竹の花入 その2

花屋や八百屋で売られることが目的で育てら

134: 竹の花入

竹の花入れは、私にとって教会や寺社仏閣の

100: 小暑 次候:蓮始開(はすはじめてひらく)

先日、風の名前の本をめくった際、蓮の上を

133: マドレーヌ

はじめてparisに行ったのは20代も半ばを過

132: 菩提樹

はじめてインドボダイジュを見たのは釈尊の

99: 小暑 初候:温風至(あつかぜいたる)

暦の上では、もう晩夏なのです。昔と今の気

131: ノルディックウエア

中元歳暮の盆菓子を何にするか、とか、お招

130: 世阿弥 その4

『よき劫の住して、悪き刧になる所を用心す

129: 世阿弥 その3

『年々去来の花を忘るべからず』という世阿

125: 世阿弥 その2

『住する所なきを、まず花と知るべし』とい

78: 世阿弥

『初心忘るべからず』という有名な世阿弥の

98: 夏至 末候:半夏生(はんげしょうず)

「半夏」(はんげ)とは「烏柄杓」(からす

128: 逃げなかった記憶 その3

現実から目を逸らさない。サボったり適当に

127: 逃げなかった記憶 その2

自分に自信がないシチュエーションは様々あ

122: 逃げなかった記憶

自分に自信を持て!よく聞く言葉です。足が

126: 庭の手入れ

小さな小さな庭でも、この季節ともなると枝

97: 夏至 次候:菖蒲華(あやめはなさく)

「菖蒲」と書いて、あやめと読む?はたと考

124: サクランボ祭り

嬉しい悲鳴とはこのことです。さくらんぼが

117: ねじねじばな

梅雨の頃になると芝生の中や野原にねじばな

123: ウルトラマンの鉄則

梅雨時の湿気のこもりやすい洗面所などに、

96: 夏至 初候:乃東枯(なつかれくさかるる)

夏至は陽の射す時間の一番長い日だというの

120: 週末の告白 3

スランプの自分なりの解決方法はほぼ定まり

119: 週末の告白 その2

スランプは、誰にとっても苦しいものでしょ

118: 週末の告白

実は、このところスランプなのです。仕上が

116: パウンドケーキ 

1700年代初めにイギリスのレシピ本に登場し

115: 胡桃

先日のこと。赤坂見附から麹町に向かって散

95: 亡種 末候:梅子黄(うめのみきばむ)

近所をお散歩しながら、いろんなお宅の植栽

114: 萩の花

草かんむりに秋と書いて「萩」ですが、中国

52: みずぎわ

口を汚す、という言葉があります。花の器の

94: ケーキのデコレーション

さくらんぼが並び始めるといちごの季節が終

20: 雑節:入梅

昨日は雑節で「入梅」の日でした。雑節とは

86: 芒種 次候: 腐草為蛍 (くされたるくさほたるとなる)

普通に考えれば動物は魚や鳥や昆虫のように

93: こまくさ

初めてこまくさを見たのは蔵王のお釜を見下

58: 花合わせ

花を入れる時。 花合わせが出来ていれば、

91: 空気感

都心を離れ、ホタルが飛ぶような水のきれい

90: わらび

山菜はなんでもござれ!ですが、格段愛おし

87: 亡種 初候:螳蜋生(かまきり しょうず)

一番最後に見たカマキリは本物の生きたカマ

88: 淡々と

今日、俳優と歌人が別々の所で全く同じよう

85: ぶどうの木

ぶどうは、カスピ海沿岸が原産地です。乾燥

84: 自立

誰かに頼ったり甘えたりということを、簡単

83: あじさい

永井荷風の短編小説「あじさい」には紫陽花

82: 小満 末候: 麦秋至(むぎのときいたる)

石原吉郎 「麦」いっぽんのその麦を すべ

69: 花の死体

ある時、知人宅を訪問した際娘さんがぼそり

81: コーヒーの焙煎

私は、どういうわけだかコーヒーを飲むと気

80: 玄関の花

久しぶりに、花屋に行きました。通常は我が

79: わかるとか、わからないではなく

先日、骨董屋の方と世間話をしていたら、と

77: 小満 次候: 紅花栄(べにばなさかう)

紅花は、瀟洒なお庭よりも一面見渡す限りの

75: 雑草考 その2

雑草、とかそのへんに咲いている花、とか路

73: 雑草考

和辻哲郎は 著書「風土」の中で「ヨーロッ

74: スケッチのすすめ

投げ入れの花や茶花の写真集を拝見する際に

72: オレンジ

数年前、お手土産にオレンジのシロップ煮を

71: いちごのピクルス

昨日お料理屋さんで、強肴に路地物のいちご

70: 小満 初候:蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)

陽気盛んにして万物ようやく長じて満つ  

54: 切るということ

ずっとお花を習ってきました、という方は花

66: はじめてのなげいれ その2

木を見て森を見ず、という言葉があります。

67: 香気

デパートの食品売り場を歩いていて、「特価

65: はじめてのなげいれ

細い鶴首の一輪挿しに一本の草花を入れるの

37: 立夏 末候:竹笋生(たけのこしょうず)

福田平八郎は私の好きな日本画家の一人です

64: 「好き」の理由 その3

草木を神の憑代と見做すならば、その花や枝

62: 「好き」の理由 その2

1000人に1000通りの人生があるように、1000

61: 「好き」の理由

好きという気持ちに理由などいらないとは思

59: マシュマロ

マシュマロ好きの友人がいます。あのふかふ

36: 立夏 次候:蚯蚓出(みみず いずる)

代々木公園を散策していてもぐら塚を沢山見

57: なげいれの花 考察 その3 成功への指標③

太陽光の当たらない葉っぱは枯れてしまうの

56: なげいれの花 考察 その3 成功への指標②

  昨日は「日光の当たらない葉っぱは枯れ

55: なげいれの花 考察 その3 成功への指標①

花を一輪だけ、ではなくて たくさん入れる

44: こくりこ

ああ皐月(さつき) 仏蘭西(フランス)の

35: 立夏 初候:蛙始鳴(かわず はじめてなく)

昨日、新宿の道路脇で今年の昼顔の初花を見

53: 二十日草

花開花落二十日  (花開き花落つ 二十日)

49: 夏の気配

今朝、丁子草のツボミに青い色が射し始めた

51: 昨日の茶話の続き

黒澤明監督「白痴」はドストエフスキー原作

19: 八十八夜

立春から数えて八十八日目の本日。今年のお

34: 穀雨 末候:牡丹華(ぼたん はなさく)

どさ…っという音に振り向くと、牡丹が散っ

50: 雲と風の通り道

強風の本日。庭に出たところ沢山の花が散り

48: Jerry

去年のゴールデンウイークに家族がバーベキ

47: ラ・カンパネラ

春の盛りになると路地端に株立ちして咲く青

46: ちらしずし

ときどき、ちらしずしを作りたくなります。

33: 穀雨 次候:霜止苗出(しもやみて なえいずる)

いまでこそ、出会ってもさほど驚かなくもな

45: 春日鹿曼荼羅

先日、撮影のお仕事で挿花を承った中の一つ

43: なげいれの花 考察 その2 成功と失敗の分かれ道④

そもそも、花を摘みいけるのは仕事ならいざ

42: なげいれの花 考察 その2 成功と失敗の分かれ道③

普段なげいれの花を見慣れていると、剣山や

32: 穀雨 初候:葭始生(あし はじめてしょうず)

石神井公園の西南の池のほとりには初夏にも

41: なげいれの花 考察 その2 成功と失敗の分かれ道②

あるがままの花の姿を「好き」と思うことと

40: なげいれの花 考察 その2 成功と失敗の分かれ道①

エゴを捨て、我を抑えなければ清らかな花は

39: なげいれの花 考察

なげいれの花を入れる時、気にかけているこ

38: きびなご

春の終わりになるときびなごが産卵期を迎え

17: 清明 末候:虹始見(にじ はじめてあらわる)

すなわち、わたしは雲の中にわたしの虹を置

31: 若竹煮

子供の頃、料理番組を見て不思議に思ってい

16: 清明 次候:鴻雁北(こうがん かえる)

北へ行く 雁ぞ鳴くなる つれてこし 数は

15: 清明 初候:玄鳥至(つばめ いたる)

Martin  ユダヤ人の老婦人が「もうすぐマ

30: 土筆

山菜のシーズン到来でうずうずわくわく。春

14: 春分 末候:雷乃発声(かみなりすなわち こえをはっす)

空の大空間に稲妻が光り雷が落ちるさまを初

29: 春のお弁当

友人が個展を開くので前日にお手伝いに伺い

13: 春分 次候:櫻始開(さくら はじめてひらく)

桜の「さ」    はる(春)という言葉の

28: 幻の椿

戦後間もない頃。炭焼きのため山に入った人

12: 春分 初候:雀始巣(すずめ はじめてすくう)

うらうらに照れる春日(はるひ)に 雲雀(

18: 社日(春)

社日とは、春分・秋分にもっとも近い戊(つ

10: 啓蟄 末候:菜虫化蝶(なむしちょうとなる)

荘周の夢昔者荘周夢為胡蝶。栩栩然胡蝶也。

9: 啓蟄 次候:桃始笑(ももはじめてさく)

春の苑(その) 紅(くれない)にほふ 桃の花

8: 啓蟄 初候:蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)

野山を歩いていると、繭のついた枝を見つけ

7: 雨水 末候:草木萠動(そうもくめばえいずる)

今時分の草木が萌芽する頃、野や山から枝を

6: 雨水 次候:霞始靆(かすみはじめてたなびく)

あるいは 天(あま)つ御空(みそら)の緑

5: 雨水 初候:土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)

Spring Ephemeral (スプリング エフェ

3: 立春 末候:魚上氷(うおこおりをいずる)

春は名のみの風の寒さやまだまだ寒い日が続

4: 立春 次候:黄鶯睍睆(うぐいすなく)

庭木の枝にミカンを半割にして刺しておくと

2: 立春 初候:東風解凍(こちこおりをとく)

巨勢山こせやまのつらつら椿つらつらに見つ

1: はじめまして

今から2000年程前の中国の戦国時代、1年を2